Hey!Say!JUMPとファンの距離。

今日は寝られる気がしないからずーっと思っていた事を書いてみよう。

※ここから先はあくまでも私が感じている(主観たっぷりの)日記みたいなものです。

 

Hey!Say!JUMPとファンの距離。

 

私は正直、全てのJグループの中で一番に遠いと思う。

関ジャニさんが乗りにノっていた時にeighterを齧っていたから余計に関係が希薄に見えるのかもしれないけれど、

多分これは勘違いではないと思う。

 

分かりやすい例は、

握手会(は極端過ぎるとして)、

ファン投票、ファン参加型企画がない。

カレーパーティーとかCARコンの時に舞台裏招待はしてたけど、あんなの本気でファンと戯れようと思ってやる事じゃない。だいたい参加人数少な過ぎです……。

 

ラジオは他Gと同じくらいにやってるし、

電話もかけてるし、

いたジャンも一応視聴者の疑問解決型バラエティーだから、一見すると遠くもないように感じるけど、

“JUMP特有の企画” って、見た事ない。

 

 

比較するのは乏しい考えだと分かってはいるけど、

他Gに比べて、JUMPは圧倒的本人達からのアプローチがない。

メンバープロデュースってJUMPには割と縁遠い言葉な気がする。

 

私が感じてしまう事実が上の通りだったとして、

単純に、『何でだ?』っていう疑問がいっぱいです。

 

流石に彼らも何年もやっているプロだから、

やる気がないわけでも、

ファンなんてどうでもいいって蔑ろにしているわけでも、ない(と信じたい)。

だとしたらスタッフさん???

JUMPがこれやりたいあれやりたいって言ってくれてるのを駄目だって否定してるとか??

でもなんかスタッフさんの所為にするのも違う気がする。

Hey!Say!JUMPスタッフって、聞いてる感じ仲良しだし……

 

じゃあ、何で……???

 

もはやこれ、自分が感じているだけだから考えても答えが出ないのは当たり前なんだけど、

私が少しだけ思い当たるのは、

もしかしてJUMPさん、(と周りのスタッフさん)、

昔のこと引きずってませんか…???

よく知らないし軽く迷信化してる何とか軍団とか、過激なファンとか、マナーが悪かった(って過去形にしていいのかは分からない)こと、

割と引きずってたり…してませんか。

 

私の初参戦は2011年の勇気コンで、その時はまだ若干過激派がいて、(というか私のイメージではごく最近までヤバイのがいたイメージ)、ドン引きしたのを覚えてる。

2010のTVコン?10JUMPで映る人々も中々にド派手で……

如何にも絡みづら過ぎて、2013くらいまでHey!Say!JUMPのファンは合わないっていうイメージが抜けなかった。

 

しかし私は何の被害を受けた人でもないのでただのイメージ論で語ってますが、

本人達は実際のところ、ファンに何を思っていたんだろうか……?

散々ネットで噂されてるように彼らもチャラついているからただ(言い方が悪過ぎて申し訳ない)女だとしか見ていなかったのだろうか…?

とりあえずキャーキャー言われるからそれで良かったのだろうか…?

 

その感覚は彼らにしか分からないからあくまでも憶測だけど、本人達もスタッフも嫌いとまではいかなくても、苦手だくらいの意識はあったんじゃないのかな……

 

JUMPって、あまり昔のこと語らない気がする。

もちろんゼロじゃないし、第一私が雑誌がどうしても苦手で読めないからあまり触れないから入ってくる情報が少なすぎる事が問題ではあるけれど、

最近ようやっと昔の仲はこうだった…って聞くようになったっていう理解。

少し小耳に挟んだ話、

涼介は昔のことあんまり思い出したくない(?)というよりあまり語らないようにしてるって聞いたような……

知念ちゃんも、(そもそもそういう思考がないからなのか)昔がどうだったって話さない。

 

なんとなーく、JUMP全体に昔のことは今はまだ蓋をしておこうっていう空気を感じる気がしてならないんです。(10人だった頃のJUMPが怖くてその時の映像をまだちゃんと見られない自分がいたり……)

 

 

でも、それならそれで良いんです。

もうアイドルらしく超遠い距離を保ってキラキラ居なくなるとかも逆に夢だったんだ…!!って感じがして素敵だし、JUMPならそれが合う。

ただ、続けていってくれるのなら、

もう少し近づいてみて欲しかったり…する。

まず10周年ってことでファン投票してみましょう!!アラフェスみたいな感じで!

 

 

ちょっとだけ話をややこしくすると…

『Ride With Me』で確実にJUMPは一皮向けた。

あんまり注目されていないけどそのRWMのカップリングに『Hands Up』が入ってるって、

結構意味のあることなんじゃないかと思う。

ただの応援ソングっていうよりカップリングにする辺りが一回自分たちで振り返ってまとめましたっていう控えめなメッセージ(?)に思えた。

現に2013と2014は明らかに違う。

 

で、これは友達に言われて気がついたこと。

DEAR.の中の『スローモーション』でそれとなく今度は外向けのメッセージをくれた気がする。まぁセトリに入ってないから何とも言えないけれど、

“たまにはこんな風に 心に会いに来てよ” とか

“やっぱりアリガトって気付けば言えたんだ”とか

言ってしまえばこの曲全体がメッセージ性強過ぎます。

ふわふわしててあんまりよく分からない抽象的なシチュエーションの歌で汎用性も低い、この歌をアルバムに入れたのは本人達が歌いたかった歌だからなんじゃないかなー、と。

 

Hands Upとスローモーションは私の好きな二曲なので大分曲解入っちゃってますが、

こんな事思ったり、思わなかったり……。

 

2016年、色々変な噂立てられて見てるこっちも辟易したけれど、

2017年10周年のHey!Say!JUMPに、

期待してます☺︎